☆初めてのスイス生活☆
はじめまして。2008年4月より、チューリッヒでの生活がスタートいたしました。ドイツ語も英語も話せません。そんな私の日々の生活をお伝えしていきたいと思います。そして、今後スイスで生活される方へ、少しでもお役に立てればと思っています。
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Jungfraujoch(ユングフラウヨッホ) ~その2~
フングフラウヨッホ駅には

「スフィンクス展望台」と「アイスパレス(氷河の洞窟)」があります。

まず私達はスフィンクス展望台へ行くことにしました。
すぐに目の前に広がる景色に唖然とさせられました!

そこには生まれて初めて生でみる氷河が!!!!

CIMG0197_convert_20090822062822.jpg
スイス最長のアレッチ氷河です。

ガイドブックの「スイスに来たからには絶対押さえておきたいところ!」という言葉にも、

ガイドブックに載っている写真を見ても「ふ~ん」としか思わなかった私ですが、

生で見るとかなり感動で、そして興奮し、

「そりゃここはスイスに来たからには見ておかなきゃいけないところよね~」

と納得してしまったのでしたキラキラ

最上階では間近に迫った迫力ある山を見ることができます。

CIMG0213_convert_20090822063008.jpg
「Mönchメンヒ」

CIMG0216_convert_20090822063105.jpg
右側「Jungrauユングフラウ」、左側「Rottalhornロッタルホルン」

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さっきまでいたクライネ・シャイデック駅があんなに小さくなってる!

CIMG0218_convert_20090822063144.jpg
やはり標高が高いので8月だというのにここは一面の銀世界でしたjumee☆snow1

CIMG0224_convert_20090822063216.jpg
次は「アイスパレス(氷河の洞窟)」へ。

CIMG0226_convert_20090822063307.jpg
氷の彫刻がたくさんありました。

(でも去年行ったツェルマットの氷河の洞窟のほうがよかった^^;)

満喫したので下界へ戻ることに(笑)

今度は行きと進行方向反対側の座席に座ったのですが

車窓から高山植物を見ることができたので

こっちはこっちでとってもよかったです★

帰りは行きとは別のグリンデルワルト経由でインターラーケンまで帰ってきました。

色々な行き方があると、

行きと帰りで違った景色が楽しめていいですねかおまる

グリンデルワルト経由の列車からは、
CIMG0232_convert_20090822063409.jpg
雪山ではない緑豊かな山々を見ることができました。

さて、そろそろ終わりかな?と思われる私達の旅ですが、

旦那様の同僚が教えてくれたフングフラウヨッホの旅は

まだまだこれから別の楽しみ方があったのですルンルン

テーマ:スイス - ジャンル:海外情報

【2009/08/15 08:20】 | お出掛け(日帰り) | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント

私もガイドブックを見て「ふうん」でしたが、やはり生で見ると "Seeing is Believing."なのですね。
それにしても、スイス人には不可能はないのですかね。
そんな所までも、観光姿そのままに行けちゃうように電車を通しケーブルを通しトンネルを通し・・・
水の管理から防衛まで、何もかもが「これでもか!?」というくらい、徹底してますよね。
過酷な地理と歴史の成せる業なのでしょうね。
(感心する一方で穏やかな日本に生まれてよかったという安堵感も、またそんな国と渡り合ったら、とてもじゃないけどかなわないという不安と、だからこそ平和な世界をと・・・
あら、話がどんどんあらぬ方向に++;)

次の綺麗な景色も楽しみにしています(^^)!

【2009/08/23 13:32】 URL | happytogether #-[ 編集]
happytogether様へ
やはり本物の氷河はかなり迫力があって、こんな景色が自然界に実際に存在するものなんだと感動でしたv-238
どんな高いところでも登山鉄道やケーブルカーを作り皆が簡単に行けるようにしたり、スイス人は本当にすごいですよね~。でもやはりユングフラウ鉄道作成には約20年かかり、また多くの困難と犠牲を乗り越えなければならなかったようです。
スイス人は自国を愛し誇りを持っているので、何かあった時の団結力は強いのかもしれまえん。今の日本にはないものですよね。確かに怖い気がします・・・
【2009/08/24 15:24】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
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Author:スイスの青空
グリエッツィ!日本では4年間看護師をしていました。日本での忙しい生活から一転、チューリッヒでののんびりとした生活が始まりました。文化・生活習慣・言語。日本と全くちがったスイスという土地での生活は不安もありますが、楽しくもあります。ドイツ語も英語も話せないため、言葉の壁はありますが、スイスのみなさん優しさに支えられています。超マイペースでのんき者の私ですが、よろしくお願いします。

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