☆初めてのスイス生活☆
はじめまして。2008年4月より、チューリッヒでの生活がスタートいたしました。ドイツ語も英語も話せません。そんな私の日々の生活をお伝えしていきたいと思います。そして、今後スイスで生活される方へ、少しでもお役に立てればと思っています。
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Jungfraujoch(ユングフラウヨッホ) ~その1~
ベルナーオーバーラントにある

『Jungfraujoch(ユングフラウヨッホ)』に行ってきました!

ここは「TOP OF EUROPE」と言われている

ヨーロッパで最も標高(3454m)の高い駅jumee☆SaturdayNightFeverR

駅にはスフィンクス展望台があり、

スイス初の自然遺産となった『アレッチ氷河』を見渡すことができますキラキラ
2009年5月30日以降、

ユングフラウ鉄道は山頂への訪問者の数を毎日5000人までと制限しています。

これは世界中から来る訪問者で電車の中が寿司詰め状態になったり、

または満員過ぎて電車に乗れなかった人が相次いだためだそうです。

またヨーロッパで最も標高の高い場所にある駅が

大変な混雑に見舞われたりするのを避けるためでもあります。

あらかじめ切符を購入しておくか朝早くにチケットを購入すれば

制限にかかることはないらしいです。

お友達からその情報を聞いてその後自分で調べたり、

また旦那様のパキスタン人の同僚が

ユングフラウヨッホへの素敵な旅の仕方を教えてくれたこともあり

その教えに従い朝4時半に起きて、

チューリッヒ中央駅6時初の電車に乗り込みました。

CIMG0118_convert_20090822062416.jpg
電車の中から朝やけを見ながら旅が始まりました!

1時間ほど電車に揺られ、

Bern(ベルン)でInterlaken Ost(インターラーケン・オスト)行きの電車に乗り換え。

車窓から湖の景色を見たい場合は進行方向左側、

車窓から山の景色を見たい場合は進行方向右側に座ることをお勧めします。

個人的には左側がお勧めです★

今回は右側にしか座れなかったのですが
CIMG0124_convert_20090822062440.jpg
気球を見ることができました。

左側に座った時はこのような景色が見られます→こちら

約1時間でインターラーケン・オスト到着。

そしてベルナー・オーバーラント(BOB)線に乗ります。

このベルナー・オーバーラント線は

Grindelwald(グリンデルワルト)に行く東回りのものと、

Lauterbrunnen(ラウターブルンネン)に行く西回りのものとがあり、

どちらに乗っても構わなかったのですが、

(※電車が連結していますので車両の行先表示を確認してから電車に乗ってください)

私達は去年東回りの電車に乗ったことがあったので

今回は西回りの電車に乗ることにしました。

約20分でラウターブルンネンに到着です。

それからヴェンゲルアルプ鉄道(WAB)に乗り換え
CIMG0135_convert_20090822062529.jpg
Kleine Scheidegg(クライネ・シャイデック)駅へ向かいます。

このとき進行方向右側に乗ることをお勧めします。

CIMG0138_convert_20090822062608.jpg
ラウターブルンネンのシュタウプバッハの滝や、

ベルナーオーバーラントを代表する3山
CIMG0171_convert_20090822065533.jpg
『Jungfrauユングフラウ』
CIMG0174_convert_20090822065620.jpg
『Mönchメンヒ(右)』『Eigerアイガー(左)』

が現れるのは進行方向右側なのです!

山に積もった雪がところどころ黄色くなっていたのですが、

隣に座ったおじさんが説明してくれたところによると

これはサハラ砂漠の砂が飛んできているとのことでした。

CIMG0176_convert_20090822065348.jpg
1時間弱分でクライネ・シャイデックに到着。

駅を降りると電車からでは個々でしか見られなかった

3山の全体を見ることができますアップロードファイル

(といっても大きすぎて全体像は写真にはおさまりませんでした。。。)

CIMG0181_convert_20090822065458.jpg
そしてやっとこさユンングフラウ鉄道(JB)で

ヨーロッパで一番標高の高い所にある駅「ユングフラウヨッホ」へと向かいます。

このときも進行方向右側に座ってください!

多くはトンネルの中を走るのですが、

どど~んとそびえるアイガーと氷河を車窓から見ることができます。

また途中停車駅がいくつかあり、

そこからの景色を楽しむために各駅で5分停車してくれます。

約50分後、やっとユングフラウヨッホ到着!!!!!!!!

はぁ~・・・4時間30分という長~い電車の旅でした

が!!!!

ここからの景色は今までの人生で見たこともないほどすばらしものでしたblue-GL

長くなりましたので今日はこの辺で(笑)

テーマ:スイス - ジャンル:海外情報

【2009/08/15 07:23】 | お出掛け(日帰り) | トラックバック(0) | コメント(7)
<<Jungfraujoch(ユングフラウヨッホ) ~その2~ | ホーム | チューリッヒのゴミ袋について>>
コメント
すてき~
朝6時発に乗るとそんな素敵な朝焼けがみられるんですね~
日帰りも可能・・・
来月早々にお友達が来るので
ぜひ!参考にさせていただきます~
びじゅが訪れたのはもう~15年くらい前なので、すっかり
記憶のかなた・・・あはは

あ!」そうそうスイスのゴミ袋がどうして高いのか・・・
それはTAXが含まれているからだそうですよ~
不動産屋さんがおっしゃってました。
【2009/08/22 08:30】 URL | びじゅ #dZ8n7Uo6[ 編集]
びじゅ様へ
ユングフラウヨッホはお勧めの場所なので
機会があればお友達と行ってみてくださいv-22

そ~いえば、生活講座の先生にTAXの件は教えてもらいました。
「TAX込みって考えれば高くはないよね」と先生はおっしゃったのですが、
私にはピンときませんでした・・・(笑)
【2009/08/22 17:57】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]

ワ~オ、春の旅行を思い出します~♪
青空さんはチューリッヒから、私はルチェルンからなのに、逆方向から向かったのですね。
朝焼けも素敵! 早起きの甲斐がありましたネ!
そういえば、私達も気球を目にしましたよ。 何か特別な気球なのでしょうか?
私達はGW直前の、ハイシーズンが始まる前だったので、ゴールデンパスも空き空き。
右へ座ったり左へ座ったり、自由に移動できましたが、そんなのがウソのようですね。
アルプスと言えども、やはり夏は山の雪も春より少なくなるのですね。
私達は駆け足だったので、クライデシャーデックまでしか行けなかったので、この先を楽しみにしていま~す!
【2009/08/22 23:27】 URL | happytogether #-[ 編集]
happytogether様へ
早起きは苦手ですがあの朝焼けを見ることができたのはよかったです☆
happytogetherさんはルツェルンから行かれたのですね!
ゴールデンパスが空き空きだったなんて羨ましすぎます><
私達はゴールデンパスで大変しんどい思いをしました^^;
景色は感動するくらいきれいでしたがv-10
スイスのフランス語圏ですがシャトーデーというところで
国際熱気球フェスティバルというものが毎年開催されているらしく、
またベルン近郊で気球を乗ることができると聞いていたので
その気球が見えていると思っていたのですが実際はどうなのでしょう!?
夏になるとやはり山の雪も少し溶けてしまうようです。
クライネシャイデックもBOの3山を見ることができて素晴らしいところですよね☆
あのこで高山植物を探しながらハイキングをしたかったのですが、
スケジュールの都合上できなかったのが残念です・・・
【2009/08/24 15:13】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
制限なんてできたんだ!!
朝焼けまで見れるなんてすごーい!
我が家も6時の電車に乗ったはずなんだけどv-355
忘れかけている素晴らしい車窓
また思い出してきましたv-344
あー写真の整理しなきゃ。。。(←まだやってないのか?)
【2009/09/03 11:48】 URL | じゅっこ #PR3AOrag[ 編集]
じゅっこ様へ
時期がよかったのか朝焼け見れてお得な感じだったよ(笑)
制限かかるなんてすごいよね~さっすが観光名所!
美しい車窓からの風景、いっぱい思い出してねv-10
私も日本に帰っても忘れないようにしないといけないね。
写真整理・・・面倒だよねv-12
あ!まだシール2つしか集まってないや^^;ごめんなさい・・・><
【2009/09/09 23:40】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2013/11/04 10:20】 | #[ 編集]
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Author:スイスの青空
グリエッツィ!日本では4年間看護師をしていました。日本での忙しい生活から一転、チューリッヒでののんびりとした生活が始まりました。文化・生活習慣・言語。日本と全くちがったスイスという土地での生活は不安もありますが、楽しくもあります。ドイツ語も英語も話せないため、言葉の壁はありますが、スイスのみなさん優しさに支えられています。超マイペースでのんき者の私ですが、よろしくお願いします。

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