☆初めてのスイス生活☆
はじめまして。2008年4月より、チューリッヒでの生活がスタートいたしました。ドイツ語も英語も話せません。そんな私の日々の生活をお伝えしていきたいと思います。そして、今後スイスで生活される方へ、少しでもお役に立てればと思っています。
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乗れなかった・・・Seilbahn(ザイルバーン)
今週は雨続きだったチューリッヒですが、

本日は見事な快晴となりました。

こんな日を逃してはいけない!」

そう思い、チューリッヒ市内のトラム路線図と睨めっこ。

行き先を決め、いざ出発bikkuri01
チューリッヒ市内には3つのケーブルカーがあります。

1つ目は『Polybahn(ポリバーン)

2つ目は『Dolderbahn(ドルダーバーン)

そして3つ目、

今回初乗車となる『Seilbahn Rigiblick(ザイルバーンリギブリック)』です。

トラム9番もしくは10番に乗り、「Seilbahn Rigiblick」で下車。

すると進行方向右手にすぐ見えます。

「発車」のランプが点滅していたので、急いで駆け込み乗車ジョギングダッシュ

「間に合ったぁ~」と喜んでいたのですが、発車する気配がありませんjumee☆faceA109

中に乗っていた車掌さんが誰かと電話で話し合っています。

すぐに電話を切り「ごめんなさい。これは動かないわ」とみんなに知らせました号泣

多分その後、動かない理由とか、

復旧の目途など説明していたとは思うのですが、全くわかりませんでした泣く

「しばらく待って復旧するのなら!」

そう思って隅の方で待っていたのですが、

ケーブルカーから降りたお客さんは待とうとはせず、
CIMG2908.jpg
その横の坂道を上り始めたのですショック

きっと復旧の目途がたたないとの説明だったのでしょう。

「歩けるくらいの距離なのね笑顔

そう思い、私も一緒にその坂道を上っていくことにしました。

CIMG2914_convert_20090502014111.jpg
でも意外と急なこの坂。

上り始めてすぐなのに汗だくになるわ息は切れるはで結構疲れましたがくーん

CIMG2921_convert_20090502010051.jpg
「やっと到着~」と思い、ふと違う方向をみると・・・
CIMG2923_convert_20090502010118.jpg
「こんなふうに線路が見えているということはまだまだ上があるのねjumee☆faceA211L

CIMG2919_convert_20090502010026.jpg
その後、こ~んな山道を上るハメになりましたが、

どうにか到着できましたかおまる

「チューリッヒ湖が見える小高い家に住んでいる人はお金持ちドル袋( ゚3゚)ノ(白-色付き背景用)†SbWebs†

と聞いていましたが、それを実感できる家々がならんでおりました。

CIMG2931_convert_20090502010418.jpg
CIMG2937_convert_20090502010342.jpg
といっても周りの景色はとってものどかです。

CIMG2934_convert_20090502010215.jpg
西洋たんぽぽのお花畑たんぽぽ

スイスの良いところの1つ。

広場が多く、休憩できるようベンチがたくさん備え付けられているのです。

CIMG2935_convert_20090502010301.jpg
自然の中で読書をする人達。贅沢ですね~キラキラ

ちなみにこのベンチからはチューリッヒ市内を一望した景色が望めます山と空

CIMG2911_convert_20090502005950.jpg
こちら、乗れなかったザイルバーン・・・

次行く時は動いてねお願い

テーマ:スイス - ジャンル:海外情報

【2009/05/01 18:46】 | お出掛け(日帰り) | トラックバック(0) | コメント(10)
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コメント
のぼったんですね!
歩いてのぼったなんてえらい!
プチハイキングですね。

スイスの景色ってどこをとっても絵になりますね☆
それと、
「小高い丘に住む人はお金持ち」っていうのは、
万国共通なんだな~と覆いました。

素敵な写真、またみせてくださーい^^

【2009/05/02 23:26】 URL | みらど #-[ 編集]
みらど様へ
おっしゃる通り、プチハイキングでした(^^)
スイスは自然いっぱいで、
ふらりと散歩するだけで素晴らしい景色と出会うことができますv-22
日本でも小高い丘に住んでいる人はお金持ちですものねv-61
チューリッヒの場合は、小高い丘の上でなくても、
家からチューリッヒ湖が見える所は高いそうですv-237
うちの家はチューリッヒ湖に近いけれど、見えはしません・・・
でも家賃は高いですv-12
【2009/05/03 05:15】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
素敵ですね~♪
こんにちは。
ケーブルカーに乗れず、残念でしたね。
…というか、ご苦労様でした!
いやいや、この坂は物凄いですね~。
真平らなオランダでは、絶対にお目にかかれない風景です。
なにせ、坂も丘もほとんど皆無な国ですから…。

それにしても、西洋たんぽぽのお花畑の写真、
つい「キャ~♪」と叫んでしまいましたよ。あまりにも素敵で。
羨ましい景色です。スイスらしくて、美しい…。
【2009/05/06 03:19】 URL | POPULA #-[ 編集]
POPULA様へ
こんにちは。
このケーブルカーはボート同様、去年から「乗りたい乗りたい」と思っていて、やっと今回乗りに行ったものだったんです。
結局乗れませんでした・・・(笑)

確かにオランダは真平な素敵な国ですよね☆
チューリッヒは土地柄坂がとても多いので、
トラムで5分も移動すれば丘の上に行くことができます。

いえいえ、やっぱりお花畑はオランダがNO,1ですv-20
でもオランダにはかないませんが、
この田舎風景もなかなかいいものですv-238
【2009/05/07 01:34】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
すげー
登ったんだ!
あたしゃ、この坂道見た瞬間に回れ右して帰っちゃうよ【笑】
小高い丘に住む人はお金持ちは万国共通っていうのに笑ってしまいました。
こんなところに共通点。

ところでさ、こっちのたんぽぽって背が高い(っていうのか?植物でも)と思わない?
私だけかなー。
【2009/05/07 02:13】 URL | かーる #-[ 編集]
かーる様へ
いつもはケーブルカーが動いているから不便を感じないのか、
この坂の左側、実は住宅街なんですv-237
だから普通に老夫婦も散歩してましたv-12
それを見て、大丈夫だと思ってしまいました。
スイスのお年寄りは元気だね~(笑)

こっちの植物は確かに背が高いのかもしれません!
ただ「西洋たんぽぽはこんなものなのね~」ってふうにしか思ってなかった(笑)
で、今日も主人が「職場の近くに菜の花畑があるんだけど、その菜の花が身長と同じくらいある!」って話してくれたんだけど、「へぇ~菜の花ってそんなに育つもんなんだ」って風にしか思ってなかった(笑)
でもかーるさんの言葉を聞いてやっと「こっちの植物が何か違うのかも!?」と思い始めたわ(^^;)
確かにただ伸びてるだけなんじゃなくて、種類とか環境が違うから背が高いのかもね~
【2009/05/07 05:40】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
登ったんだ!!
かなり大変やったでしょう??すごい頑張ったね~v-363
貴重な経験になったやんv-398
動いてたら絶対歩かないしv-392
次回は乗れるといいねぇv-345
【2009/05/07 13:23】 URL | じゅっこ #PR3AOrag[ 編集]
じゅっこ様へ
結構大変だったけど、登ったよ~v-237
確かにケーブルカーが動いてたら、
みんながあの坂道を登りはじめなかったら、
私も登ることはなかったと思います(^^;)
うん!次は絶対Seilbahnに乗るからね~v-91
【2009/05/08 05:09】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]

2,3年前、アルプホルンを聴きに大変ハードな山道を登ったことを思い出しました。
http://happy.ap.teacup.com/applet/happytogether/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83z%83%8B%83%93&inside=1
私達も、まさかそんなハードで距離があるとは思わず(確か片道2時間以上、急坂もかなり)、かといって途中でやめるわけにもいかず、なんとか登り通しましたが、あれは知らないからこそできたこと。知っていたら、絶対登ろうなんて思わないハードさでした。
でも、そういうのが案外良い思い出になるんですよね。v-221
スイスののどかさは私も大好きです!
次回は是非ケーブルカーでごゆるりと(^^)!

水曜市にトラバさせて貰おうと思いましたが、反映できませんでした。
代わりに(?)、こちらの記事にリンクさせて頂きました。
【2009/05/29 16:27】 URL | happytogether #tVgDZLyE[ 編集]
happytogether様へ
片道2時間ですか!?v-12
本当にお疲れ様でしたv-237
確かにこういうことって、知らなかったからできることですし、
いい思い出になりますよねv-22

トラックバック反映しなかったのですね。すみませんでした。
原因を調べてみたのですがいまいちわかりません。。。
リンクありがとうございました!
【2009/05/30 06:03】 URL | スイスの青空 #-[ 編集]
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グリエッツィ!日本では4年間看護師をしていました。日本での忙しい生活から一転、チューリッヒでののんびりとした生活が始まりました。文化・生活習慣・言語。日本と全くちがったスイスという土地での生活は不安もありますが、楽しくもあります。ドイツ語も英語も話せないため、言葉の壁はありますが、スイスのみなさん優しさに支えられています。超マイペースでのんき者の私ですが、よろしくお願いします。

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